フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

フランスの子供のおもちゃブランド「Janod(ジャノー)」が可愛い。

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今年の娘のクリスマス(兼1歳の誕生日)プレゼントとして、義父母と義兄弟からタンバリンとマラカスをいただきました。

ウサギと「Janod」という文字の2つのロゴマークがついていたので、ネットで調べてみたら、フランスの玩具ブランドでした。

どちらも可愛くて、娘も気に入った様子。座っている時やつかまり立ちをしながら、最近お気に入りの縦ノリの動きでシャカシャカシャンシャンやっております。

 

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日本でも買えるJanod(ジャノー)のおもちゃ

1970年にフランスで設立された玩具ブランド「Janod(ジャノー)」の玩具は、Amazonやオンラインショップ、専門店などで日本でも購入できるようです。

ヒット商品は、磁石タイプの世界地図パズル。購入した人のレビューなどを見ていると、これ、娘が大きくなったら買ってあげたいなぁと思いました。日本だと9,000円前後、フランスだと40ユーロくらい(2017年12月現在)です。

JANOD パズルワールドマップ

JANOD パズルワールドマップ

 

Amazonだけでなく株式会社ダッドウェイ(http://www.dadway-onlineshop.com/baby_brand/janod/)でも多数の商品を取り扱っておられます。

ちなみに、今回娘がもらったタンバリンは、Amazon日本だと6,000円みたいな値段がついていたものがあり、目が飛び出そうになったけど、フランスのサイトで検索したら10ユーロ前後(約1,300円)でしたので、子供玩具としては妥当な価格設定かと思いました。

対象年齢、目的別に作られています。

「Janod」の公式サイトを見てみると、対象年齢だけでなく知育玩具としての目的別(創造する、共有する、想像力を高める、視覚触覚に訴えるetc…)に区分されています。

日本で購入する際にも、公式サイトであらかじめ少し調べてみると、より良い選択ができると思います(※英語・仏語・独語)。

色が可愛く、手触りも良いです。

本エントリーのトップの写真の、タンバリンとマラカスですが、やさしい色合いで、木製でコロンとしています。手触りの良さが、娘があっという間に気に入った理由かもしれません。

大人の目から見ても可愛いです。子供用だけでなく、ディスプレイとして自分に欲しいものが色々あるので悩ましいです。

 

フランスのおもちゃ関連でこんな記事も書いています。

育児を初めてまもなく1年。少しずつ「子供むけ」の情報が蓄積されてきた感があります。

 

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