フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住してきました。

今年はクリスマスらしいクリスマスだった。


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今年は義兄弟たちが帰省し、24日の夕食と25日の昼食は、家族全員で食事となりました。

事前に来ると聞いていた義兄弟の恋人たちは(当たり前なんだけど)、それぞれの家族と過ごすとのことで来ませんでした。

そのため、身内だけのわりとまったりとした食事会となりました。

 

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我が家の”ごちそう”はサーモンの寿司

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義父にとって「ごちそう」は、サケを一尾丸ごと買ってきて作るにぎり寿司。夏でも冬でもにぎり寿司。今回は、マグロと玉子もつきました。

玉子は「君、玉子焼き作れる?」と突然義父に言われて私がフライパンで焼いたもの。「玉子焼き=中はふわとろであるべき」という弁当用の癖が出てしまい、とても寿司用の玉子でない仕上がりになってしまいましたが、まあ良し。

どこの親もわりと同様の傾向があるのではと思うのですが、どうも子供達が最も食欲旺盛だった時の記憶で食事を用意しがちなのですよね。

義父も例外ではなく。

シャリは、最初は私が標準的なサイズで途中まで作っていたところ、義父が「これじゃ息子たちには小さすぎる」とどんどん肥大化。さらに「これじゃ米が足りない、もっと炊こうか?」と言うのを「息子たちみんなアラサーだから、そんなに食べない、これで絶対足ります大丈夫です!」と押しとどめる嫁の私。

そして、息子たちに「こんな大きいシャリは”寿司”じゃなくて”おにぎり”だよ(笑)」と言われていました。

 

クリスマスプレゼントは本。 

義父母から子供達へのクリスマスプレゼンとは本と決まっています。

今年は私もいただきました。星の王子さまのフランス語版(というか原語版)。「これでフランス語を勉強してね」とのこと。が、頑張る。

夫に内容を見てもらったら、わりと今の私のレベル向きの(子供用ではない)フランス語で書かれているそうなので、おいおいディクテ(聞いて書き取る)のテキストにする予定です。

ちなみに、夫は村上春樹とポール・オースターの英語版でした。

星の王子さま―オリジナル版

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村上春樹全作品 1979?1989〈1〉 風の歌を聴け;1973年のピンボール

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娘にはマラカスとタンバリン

今年は娘は小さくて覚えていないだろうからプレゼントは無しと聞いていたのですが、義父母と義兄弟たちからということでJANOD(ジャノー)というフランスの玩具メーカーのマラカスとタンバリンをいただきました。

娘、早速シャカシャカ、シャンシャンやって楽しんでおります。嬉しい。

親の私たちからは、一足早くKaloo(カルー)のウサギのぬいぐるみを贈り、すでに耳はよだれでぐっしょりです(つまり気に入っている)。

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Kaloo ルージュカルー ラビット L ベージュ

Kaloo ルージュカルー ラビット L ベージュ

 

 

私たちからはAmazonギフト券

正直、クリスマスプレゼントがどうなるか不確定だったので、家族全員分のAmazonギフト券(クリスマス仕様)を用意しており、無事に渡すことができました。

っていうか、本当買っといてよかった。


さて、次は大晦日。

日本だと25日終了と同時にクリスマス装飾が一掃され、26日からあっという間に「和」でお正月モードに街中が切り替わりますが、フランスについては基本年明けまでこのままです。通りの大きなクリスマスツリーもそのまま。

25日は祝日でほとんどの商店も飲食店も閉まっているので、日本のように25日夜中に一斉模様替えなんてとんでもないことでしょうね・・・。

 

去年の明後日(27日)は陣痛もないのに破水してたな、などと思い返しつつ、目下の悩みは、日本から送ってもらったマルちゃん正麺(豚骨味)を”年越しラーメン”にするか”あけおめラーメン”にするのかということであります。

 

 

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