フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 移住に伴うフランスでの手続き(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

ニースの図書館カードを作りました。


スポンサーリンク

f:id:srdavi3216:20171223065325j:plain

先日、語学学校の授業の一環でニース市内の図書館に出かけました。

事前に、学校側が親切にも印刷した顔写真を用意してくれたので、即日貸出カードを作ってもらうことができました。

日本にいた時は、本屋に一時間でも二時間でも居られるタイプだったのが、渡仏以降、単純に「読める本がない」という理由で図書館も本屋も足が遠のいていたのですが、娘にもこれから読書を勧めていきたいし、私にも夫にも役に立つという意味で、再び本に近づく良い機会となりました。

 

 

ニース市の図書館カードの作り方 & 貸出期間

  • 図書館で記入する申請書
  • 顔写真(カラー1枚)免許証用サイズ3,5 x 4,5 cm
  • 居住証明書(賃貸契約書等+水光熱費支払証明書類)

以上の3点を用意すればニース市民は図書館カードが作れます。今回は学校の課外授業で行ったおかげか、居住証明書は免除してくれました。

ちなみに「ここは大人向けの本のフロア」と通された室内入ってすぐに漫画がたくさん。

 

中央図書館、アネックス(分室)、移動図書館なども利用可能。

貸出期間は3週間。カードは市内の図書館で使えるとのこと。オンラインで予約や貸出申請もできるとか。

なお、2017年内は12月22日から1月4日までクリスマス&年末年始バカンス。なので、借りるのは年明けまでお預け。

今回訪問したアネックスでは、子供向けの本のフロアがあり、数人のスタッフが来館していた子供達(皆、小学校低学年くらい)に読み聞かせをしていました。2〜3歳以上向けのおもちゃなども置いてあり、毎週水曜日午後は遊びの日を設けたりしているとのこと。どちらかといえば高齢者向けの縫い物講座やヨガ、マントラなんかの講座もあるそうです。

 

もうちょっと娘が成長したら、こういう企画にも連れて出かけたいところです。

 

 

スポンサードリンク