フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

ニース マセナ広場のクリスマス

12月に入りました。ニース市内、一気にクリスマスムード全開になり、中心部のマセナ広場でもクリスマスイベントが始まりました。

今年は12月1日から2018年1月1日まで開催されています。観覧車などのミニ遊園地、サンタの部屋などがあります。イベント詳細はニース市のサイトで確認できます(仏語)

 

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マセナ広場を冷やかしに行ってきた。

12月最初の日曜日は快晴でした。なので、クリスマス気分を味わうため、マセナ広場にでかけてみました。

マセナ広場。奥左手に屋台コーナーが。

屋台コーナーでは、牡蠣やニース名物の「ソッカ」、ビールやワインが楽しめます。最初はここで一杯のつもりだったのですが、屋台は5店舗ほどでさほど規模が大きくない上に14時頃は大混雑。ベビーカー同伴ではちょっと厳しい感じだったので、さらっと見て終わりました。

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わりと高速の観覧車

毎年恒例なのかな?去年同様、観覧車が登場。回るクリスマスツリーのアトラクションもありました。入場料は5ユーロ(1時間)。週末は長蛇の列なのでまだ入ったことはありません。

観覧車は、そばで見てる限り「え、このスピードで回るの?」という勢いを感じます。来年は乗ろうかな。観覧車は、2月のカーニバルの際にもお目見えするはず(2017年はそうだった)。

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プロムナード・ドゥ・パイヨンの噴水とクリスマスツリー

夏は子供が狂ったようにはしゃぎまくる噴水ゾーン。今日は噴水が止まった瞬間が水鏡のようでした。クリスマスツリーも設置されています。夜はイルミネーションが点灯します。

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インスタ映え仕様。夕暮れ時や夜間のプロムナード・ドゥ・パイヨンは結構キラキラしていて良いですよ。

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個人的にオススメは、ちょっと意味不明なマセナ広場のオブジェ。

マセナ広場に入ると、空にそびえる正座と体育座りする数体のオブジェ。一応壮大なテーマや意味はあるらしいのですが(調べたけど忘れた)。

鳥が止まった瞬間、いかなる壮大な意味も吹き飛ぶ感じが大好きです。10数年前はこんなのなかったのにな、と見るたびに思います。夜はいろんな色にグラデーションで光ります。

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我が家の近所のクリスマス。

 ニースの中心部から外れた商店街も、それなりにクリスマス仕様になりますが、場所によっては「日本の商店街のほうががんばってるんじゃないの?」と思うくらい素朴です。ちょっとイルミネーションの飾りがつく程度。

うちの近所の商店街は、去年も今年も微妙です。これで2017年残り一ヶ月を駆け抜けるのだー。

https://twitter.com/srdavi3216/status/937005849263951877

 

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