フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

フランスで子育て11ヶ月目 水道水解禁&粉ミルクのこと。

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水道水が解禁された。

娘、無事に11ヶ月になりました。

娘は、生まれた時から赤ちゃん飲料可のペットボトル水を使用した飲み物しか飲んでいません。ミルクもお茶も全部そう。

ドイツ系のLIDLというスーパーで販売されている1.5Lで0.26ユーロの水を、切らさないように毎週毎週買っています。重いし大変なんだ、これが。アマゾンで買おうかと思ったけど、LIDLよりずっと高いので、重くてかさばることを除けば買いに行ったほうが安いのです(貧乏性・・・)。

とはいえ、「そろそろ水道水もOKなんじゃないの?」と思ってはいたのです。

そして本日、検診で小児科医から「もういいよ」と許可をもらいました。

生後11ヶ月でフランスの水道水解禁!

嬉しい・・・。これでストックがなくなっても焦らなくていいし、大人用に作ってる麦茶も飲ませてあげられる。

 

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粉ミルクには「赤ちゃんOK」マークのある水使用。煮沸はしません。

私が出産した産院の指導では、ミルクを作るのに水道水ではなく、赤ちゃん飲料可のペットボトル水を使います。

カルフールやCasinoなど、フランスでぱっと目につくスーパーでたいてい買える「赤ちゃんOK」マークのあるペットボトル水といえば「CRISTALINE」。500ml、750mlサイズなどもあるので、出先でミルク用の水を切らした時など便利です。

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煮沸不要、人肌に温める必要もありません。赤ちゃん連れでフランス旅行の際は、覚えておくと便利だと思います。

※開封したペットボトルは24時間以内に使い切る&要冷蔵が望ましいそうです。ちなみに我が家はこれをつい最近まで認識しておらず(産院や小児科からも特にそうした指導がなかったため)、新生児のころから48時間以内に使い切る&常温保存で過ごしてきてしまいましたが、娘に特に問題は起こりませんでした。良かった・・・。ちなみに娘用のペットボトル水を親がボトルから直接飲んだりしないことくらいは気をつけてました。

 

赤ちゃん飲料可かどうかは、ラベルでチェック。

赤ちゃん飲料可能かどうかは、ペットボトルのラベル(主に後側)に「赤ちゃん」とか「哺乳瓶」のイラストが描いてあるかをチェック。フランス語読めなくても大丈夫です。

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これは私が知る限り最安のLIDLで買える水(1.5Lで0.26ユーロ)。

 

水道水解禁で、ちょっと気分が楽になる〜。

まだしばらく粉ミルク用の水は必要だけれど、「水道水」を選択肢に入れて良くなったことで、親としては、長時間のお出かけがちょっと気楽になる気がします。

フランスの街なかにある公園は、わりと普通に飲料用の水道が設置してあるので、いざとなったらその水を使えるし。「飲ませても大丈夫」の心強さはありがたいです。

娘、また一歩大人の階段を上がった感じ。

さあ、あと一ヶ月でいよいよ1歳です。

 

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