フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

フランス 自分でどうにかする(代用)レシピ(2) ソース

渡仏以降、自宅でお好み焼きを食べるときは、たいていは醤油で食べていました。

お好み焼きソースって使うとなるとたっぷりかけたいし、アジア食品スーパーに行けば買えるけれど、まあまあ値が張るもので・・・。

ところが、先日ツイッターですばらしい情報を目にしました。

フランスのスーパーで普通に買える「Worcester Sauce」とケチャップで、日本のソースが再現できる・・・! 

 

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本当に普通に買えたWorcester Sauce

まずフランス人の夫に「worcester sauce」の写真を見せてみたところ、

「あ、知ってる。普通に売ってるよ」

との答え。さほど料理に詳しくない彼でも知っているのであれば、これは定番品なのだろう。

そこで、早速近所のカルフールへ。あっさり一軒目で発見!

っていうか、これウスターソースです!(夫に「これイギリスのソース」って言われて、改めてラベル見て気がついた。無知・・・。)

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こちら、カルフールシティで150mlサイズが2.16ユーロでした。

ウスターソース(ウスターシャソース/ウースターソース、英: Worcestershire sauce/Worcester sauceは、野菜や果実などのジュース、ピューレなどに、食塩、砂糖、酢、香辛料を加えて調整、熟成させた液体調味料。日本の行政上では、「中濃ソース」やとんかつソースなどの「濃厚ソース」もウスターソース類として扱われており、それぞれ粘度が定められている。日本語で単に「ソース」と言った場合は一般にウスターソース類全般のことを指し、「ウスターソース」と言えば狭義のウスターソース、つまりウスターソース類の中でも粘度の低い製品を指すことが多い。

引用;ウスターソース - Wikipedia

このウスターソースは、モルトビネガーにタマネギ、にんにく、アンチョビ、スパイスなどが入って作られていて、日本のウスターソースの感覚で舐めてみたら思わずむせてしまったほど酸味が強く、口にした感じもサラサラしていて、かなりお酢っぽいです。

 

ソース試作してみました。

今回は実験ということで、下記の分量で作ってみました。

  • ウスターソース 大さじ1/2
  • ケチャップ 大さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1
  • 顆粒だしのもと 小さじ1/2 ※和風っぽさを出すために
  • 醤油 少々

こちらをよく混ぜあわせた後、電子レンジで30秒程チンしてみました。

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見た目はかなり濃厚ソースっぽい!

味は、まだ酸味が強めだけど、かなり日本のソースに近いものができました。夫にも試食してもらいましたが、「お好み焼きソースではないけど、けっこういい感じ」とのこと。

現在は、家にオタフクお好みソースがあるので、食べ比べながら砂糖をちょい足ししつつ調整。食べ比べてみたらわかるけど、お好み焼きソースのあの旨味のあるまろやかな味って、そう簡単に再現できるものではないですね(当然)。オタフク偉大・・・。

 

格安でお好み焼きソースもどきが作れるまで、引き続き試行錯誤してみたいと思います。

 

 

 

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