フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

フランスのベビー雑貨「Kaloo(カルー)」のウサギに娘が夢中。

小さなお子さんがいらっしゃる方、寝んね用ぬいぐるみ「DouDou(ドゥドゥ)」持ってますか?

フランスで出産した際、「DouDouは用意した?」と何度か聞かれたのですが、こちらでは赤ちゃんが生まれた際に、寝んね用のぬいぐるみを用意する(プレゼントする)のが定番です。

買ったり贈られたりした複数のぬいぐるみの中から、赤ちゃんが好きなものを選ぶとか。

そして例にもれず、私達の娘も、たくさんぬいぐるみを貰いました。(親が買ったものは結局ひとつもない。それくらいいっぱいある。)

 

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最近、娘の睡眠時ちょっと困ったことが起こっている。

娘、もうすぐ11ヶ月。眠るときは、必ずベビーベッドで1人寝なのですが、最近ちょっと困ったことが起こっています。

それは、彼女がウサギのぬいぐるみがないと、寝ない・寝ても眠りが短い・泣くという状態に。

なぜなら、このウサギの耳を口の中にぎゅうぎゅうに押し込み、抱きついていないと落ち着かないようなのです。

逆に言うと、ウサギさえいれば、目が覚めた後も耳を口にいれていれば泣くこともなく勝手に再入眠するし、朝起床後1時間くらいは静かにベッドのなかでゴロゴロと一人遊びしていてくれるのです。(そのため、毎朝彼女が何時に目覚めているのかはっきりしません。隣室で親が起きだした気配を察すると声を出すからです。)

さて、親としては、睡眠のたびに口に押し込まれるため、娘のよだれで黄ばんで(時に)異臭を放つウサギを定期的に洗濯したいのです。なにせ、耳が乾く暇がないので、ばい菌が繁殖してやしないか気が気でないからです。

しかし、ウサギを干している間、娘はしっかり眠れない。困った…。

解決策はもうひとつ全く同じウサギを買うしかないのか、と思った時、夫の叔母の助言を思い出しました。

叔母は、寝んね用のぬいぐるみ(DouDou)を2つセットでプレゼントしてくれたのですが、ウサギが来てからすっかり順位が入れ替わってしまったのです。無念。

 

 

今夏、娘のもとにやってきたウサギ。


Kaloo ルージュカルー ラビット L ベージュ

この写真のウサギが、今夏、義弟とその彼女から娘への贈り物としてやってきました。最初はさほど興味を示していなかった娘も、いつの間にやら「これがないとダメ」になってしまい…

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今では、目の前に差し出しただけで、この状態。身悶えしながら喜ぶので、「なんか、またたびでも入っているのかな」と思うほど。夢中で耳を食べています。

日中の遊びの時間に渡していると、すぐに傷んでしまいそうなので、ウサギは基本的に眠るとき以外は渡さないことにしました。

 

日本でも買えるフランス生まれのベビー雑貨「Kaloo(カルー)」

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さて、このウサギはフランス生まれのベビー雑貨「Kaloo(カルー)」の製品です。

私は、娘への贈り物として義弟からウサギのぬいぐるみをもらって初めて知りました。フランスのクリスマス用ギフトカタログにもばっちり掲載されています。 

左のクマは、娘のウサギの倍サイズです。これは可愛い。

日本でも通販や百貨店などで購入できます。 

Kaloo製品は、日本の百貨店や通販(Amazonなど)で購入できます。

どちらかといえば、女の子向けのグッズが多いのかな?という感じですが、娘がもらったウサギや、上の写真のクマなどは、男女共OKでしょう。(そもそも新生児の赤ちゃんに男の子用・女の子用と分ける必要性はあまり無いような気もしますが…)

手触りふわふわ。洗濯に強く、乾くのも早い。

娘のウサギに限って言えば、触った感じはふわふわで柔らかいです。胴体部分も結構丈夫。洗濯してもこれは損なわれません。けっこう丈夫な作りになっているかと思います。

そして、一番良いところは、乾くのが早い。

洗濯機で脱水して取り出した時点で、もう半乾きレベル。胴体や手足部分に水を吸収しない素材が詰められている模様です。これはかなりありがたい。

 

寝んね用ぬいぐるみは2個セットで贈られるとしびれます。

これは贈られる側が要求することではないのですが、もし、友人や家族に赤ちゃんが生まれて、寝んね用ぬいぐるみを贈ろうと思った場合は、全く同じものを2個セットだったりすると、かなり「この人できる…!」って感じになります。しびれます。

基本的に、赤ちゃんのよだれまみれになるのがDouDouの宿命だからです。汚れるし臭うのです…。だから、ひとつを洗って干してる間は、もうひとつを渡しておくことができれば、赤ちゃんの安眠も、親の心の平穏も保たれるのです。

いかんせん、そのぬいぐるみを気に入るかどうかは、赤ちゃん次第なのですが。

 

我が家では、2個セットのDouDouが二番手に格下げされたことにより、洗濯して乾かす暇もない耳から異臭を放つウサギの対処に頭を悩ませております。

とりあえず、娘が起きてる間に耳だけ洗ってヒーターで乾かしています。

誕生日かクリスマスプレゼントに、もう一個買おうかな。いや、しかし…。

 

 

2017/12/15追記:初クリスマス&誕生日は、もうひとつウサギに。

12月終わりに1歳の誕生日を迎える娘に、親からのプレゼントをどうしようかと夫と色々思案していたのですが、最終的に「もうひとつウサギを買おう」ということになりました。

寝入る時、ベッドで目が覚めて親が迎えに来るまでまどろんでる時、ずっとウサギの耳を口入れていたい娘。

娘にとっとと寝てもらうために、ウサギを必要とする両親。

しかし、雑菌だらけ間違いなしのウサギ(の耳)をできれば1週間に1度は洗濯したいのに、ここ最近一度もウサギが完全乾燥されていない(乾くまもなく娘とベッド・インする)ため、さらなる雑菌繁殖が気になる母。

これらをまるっと解決するのは、第二のウサギ。

全く同じ色を買うのはつまらないし、どうせいつもウサギは暗闇の中で抱っこしてるから娘は違いに気付かないだろう(成長して色が違うことに気付いたら「双子」と説明しよう。「肌の色の違いは問題ではない」という情操教育にも使えるかもしれない)という夫の発案により、色違いの茶色を購入予定です。

 

 

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