フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

抱っこ紐ポルトべべ(Porte-Bébé)を使ってみた。

昨年、抱っこ紐が届いたよ、という記事を書きました。

我が家は、布タイプ(Echarpe)の抱っこ紐を希望していたので、助産師さんの出産準備講習の時に勧められたブランド「Je Porte Mon Bébé(JPMBB)」のものを購入しました。

下記から購入できます。ちなみに、この動画もサイトも見ているだけで眼福です。

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実際使ってみたら、こんな感じです。

写真を整理していたら、何枚かポルトべべで娘を包んでいる写真があったので載せておきます。

生後1週間ごろ

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産後すぐは、もっぱら夫が抱っこ紐担当でした。

伸縮性のある布地でしっかり包めるので、赤ちゃんもぴとっと密着して動きません。

夫が娘を抱っこして出かけると、すれ違う人の視線がめちゃ温かい。トラムやバスに乗れば、先に通され、席を譲られ、「あら妊婦さんみたい〜」とニコニコしながら寄ってくるおばあちゃん(おばさんもおじいちゃんもいた)ホイホイの様相を呈しておりました。

「皆、笑顔でこっちを見てくるから、こっちもずっと笑顔でいなきゃいけない気がして、ちょっと気疲れ…」と言っていたほどでした。

生後3ヶ月ごろ

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義母が抱っこしています。出かける直前に撮ったのですが、ポルトべべに入れて5分もたたずにすぐ寝んね。起きていることはほとんど無かったです。

写真は見切ってますが、義母はすっごい幸せそうな顔をしています。「妊婦気分よ〜」と言って、二十数年ぶりの感じをとても楽んでいました。

この抱っこ紐の良いところの一つは、赤ちゃんとの密着感だと思っています。

生後8ヶ月ごろ

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暖かくなるにつれ、ポルトべべの使用は減り、ベビーカー中心になっていましたので、少し時間が飛びまして、これは生後8ヶ月。大きくなった…。

ポルトべべに入れたら寝る、ということはもう殆どなくて、 周囲を見たくて仕方ない感じ。ぎゅっと包んでいるので、手でサポートしていれば抜け出すことはないけど、手を出したり、首を左右に動かして楽しそうにしています。

これは涼しい所で使ったときのものですが、基本的にポルトべべは夏は密着しすぎて暑い!

湿疹などが心配なので、夏は使用を控えていました。

まあ、汗やよだれで汚れたら、普通に洗濯すればOKです。もともと伸縮性のある素材なので洗ってどうにかなることもなく。

 

生後10ヶ月の現在、大きくなっても使用は問題なし。

このポルトべべは伸縮性のある全長4mくらいの布でできているます。

長さは十分で、3歳まで使えるということなので、生後10ヶ月の現在も使用は全く問題ありません。問題は、娘の体重増加に伴い、長時間立ちっぱなしは無理という(親側のいかんともしがたい事情がある)ことくらいでしょうか。

 

装着には多少練習が必要だけど慣れます!

4mくらいある布を体に巻きつけて使用するので、赤ちゃんにゆるすぎず、きつすぎない巻き具合を習得するには多少慣れが必要です。でも、何回か使えばコツもつかめてくるので大丈夫です。

おんぶする方法もあるけど、あまり必要に迫られてこなかったこともあり、一回しかやったことがありません。なので下手くそなままです。

 

それにしても。

夫が抱っこしている写真ばかりが何枚もあり、母である私がポルトベベで娘を抱っこしている写真が、まともに1枚もないこと。なぜ新生児の時に一枚くらい撮っておかなかったのか…。

 

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