フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

『gifted/ギフテッド』最近子供が頑張る映画に弱い。

先週末は『gifted/ギフテッド』を鑑賞。

育児を始めてからというもの、子供が頑張る映画とか、子育ての葛藤に関する映画に本当に弱くなりました。

こういう育児に関係するような映画を鑑賞後はいつも夫と「自分はこう思う、これは賛成、反対」をよく話し合いになります。

この映画は、数学に稀なる才能をもった女の子と、育ての親たる叔父さんのお話。

日本では2017年11月23日公開です。

 

 

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自分の子供が「ギフテッド」だったら?

娘は生後10ヶ月で、最近は「んぎゃんなんなんなんまー」と上下2本ずつ生えた歯をむき出して歌声(?)を発しはじめたところ。もちろん「ギフテッド」かどうかなんてわかりません。

でも、もしそういう才能があったとしたら?

 

少し前に、フランスにおける知能指数が高い子供達に対する現状の教育に関するブログを拝見しました。(面白かった!フランスでの育児の先輩の意見は本当にためになる。)

日本には現状飛び級制度がないので論外として、フランスには飛び級制度はあっても秀でた教科だけを対象にするのではなく、それ以外の教科も含めて飛び級となるそうです。

私の夫も、高校時代に飛び級するかどうかと考えたこともあったらしいですが、そういう現状もあってしなかったと話していました。(飛び級を検討しただけで「すげぇ」ってなる私は普通の人でした。)

映画に登場するマリーも、その頭の良さ故に、学校の先生や同級生との関係に悩む場面があります。 それにどう対処していったかは、ぜひ映画をご覧いただくとして。

 

親としては、娘の知能指数が高かろうが普通だろうが(低かろうが)、娘に合った教育を受けられ、彼女が安心して生きていける環境を作ってあげなくてはなぁと思っています。

絶対に親のエゴのために娘に無理をさせてはいけない、というのが結論でした。

 

それにしても、最近子供が出てくる映画にてきめん弱い!

ついつい「ああ、もしこの子が娘だったら…!」そんなことばかり考えながら見てしまいます。

 

全然ジャンル違いますが、子供ががんばるドラマ「ストレンジャー・シングス」も超オススメです。

 

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