フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

乳児と一緒に標高875mのベロル(Bairols)の村に行ってきた。

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乳幼児連れのお出かけは標高を気にする。

今年の夏は、家族で南仏の景色の良い村や山などに結構でかけました。ニースにバカンスに来た夫の叔母さんが行きたい場所を10ケ所近くリストアップしていたから。

私達家族も誘われて行きましたが、わりと神経質になったのが「標高」

娘(0歳)を連れて行くにあたり、ハイキングが趣味の義母から同行可能な標高を調べたほうがいいと言われて夫と二人で調べ、下記の記事を参考にすることに。

「1歳未満は標高1,500m、18ヶ月から3歳までは標高1,800mを超えないことが望ましい」

www.doctissimo.fr

個人的にはニースに住んでいるせいか、「南仏=海&温暖」なイメージが強いのですが、近くにはアルプスもあり、1時間も車で走ればスキー場があったりするくらいなので、標高1,000m以上の山なんかが思ったよりも近くに存在しています。

というわけで、下調べの上、「1,000m超えないのでOK」なベロル(Bairols)の村に行ってきました。

 

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標高875mの村Bairols 

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石造りの民家が密集して建っています。住民らしき子供たちが広場で何人も遊んでいて、目が合うと「Bonjour!」と声をかけてくれました。

 

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犬も「Bonjour」

 

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展望スペースもあり、眼下の山々を見下ろせます。

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https://www.instagram.com/p/BW2e9wyFc-a/

晴天だったので、飛行機雲が何本も。

 

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どんな小さな村や集落にも、中心にあるのは教会。

私がおすすめする理由、それは景色と無料トイレ。

レストランがあるでもなく、「景色景観が良い」以外は目立った観光場所はない小さな村なので、小一時間も居れば十分という感じなのですが、私が好感を持った理由は村の入り口に無料トイレがあるところ。ベビーカーごと入れる広々サイズだし、便座もトイレットペーパーもある。

安心して行けますよ!

 

 

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