フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

いつでも来い(産まれて良し)期に入った。

恐らく出産前最後の妊婦検診で「もういつ産まれてもOK」という状態になったと言われました。現在36週後半(でも先生のカルテでは37週後半。謎)

主治医の先生は「でも私、来週の月曜と火曜はいないから、その日以外にしてね」と。そんなの中の人次第です…。

さて、実母から贈られて以来、時折メモなど書いていた「マタニティブック」も残りページわずかとなってきました。

はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!

アメリカで100万部を突破した「The Pregnancy Journal」の日本版。妊娠した日から出産日まで、毎日の胎児の成長と母胎の変化、栄養アドバイス等を詳しく解説。日本では「週・月単位」で解説した妊娠出産本は多々あるが「日単位」は初めて。妊婦の不安や気がかりを解消し、安心して赤ちゃんを迎える心と体の準備できる一冊。
1~2日に1箇所、体調や気づいたことなど自由に書き込めるメモ欄付き。
【特徴】
・毎日の赤ちゃんの成長がわかる
・書き込みスペースを活用すれば、世界に一冊しかない自分だけのオリジナル妊娠本になる
・ずっと手元に残しておける
・いつか我が子に見せてあげられる
・贈り物にできる

 

この本、かなり良かったです。実際に検査で出た胎児の体重と、検査日にあたる日のページに記載されている「このころの胎児の体重」がかなり近似値だったことも。ほんと良くできてる。

なお、日本語版は日本の医療事情に合わせて書かれて部分もあるので、フランスのそれとはちょっと実情と合わないところもありましたが、特に問題はなかったです。フランス語版もアマゾンで見つけられます。

私が高齢出産ということもあり、周囲の知人は概ね出産時期を終えているため、機会があればプレゼントしてあげたいなぁ。

 

いつ産まれても良いと言われても…。

今週からスター・ウォーズの新作上映始まるから見に行かなきゃいけないし。

ビザの更新に夫と県庁に行かなきゃいけないし。免許の切替どないなってんのっていう確認も必要だし。

なにより、フランスでの初クリスマスだし、のんびり過ごしたいー。

とか、親側の事情が色々ありまして、昨日は私と夫二人して、「予定通り年明けにでてくるんやでー」と語りかけ。

diamond.jp

語りかけ、良いらしいですよ。

 

 

 

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