フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

カルトヴィタルUPDATE:ステイタスが「子ども待ち」になった。

先日、L'Assurance Maladieに出産予定日2か月前になったら提出する書類を提出してきました。手続き方法に一抹の疑わしさがあったもので、ちゃんとできるんだろうかと不安に思っていましたが、無事にセキュリテソシアルのステイタス(状態)に「J’attends un enfant(子ども待ち)」が追加されました。

これで出産時の費用はセキュ負担(のはず)。

カード情報も更新したので、これで産院での支払い時にカルトヴィタルを出せば、数千ユーロの費用は保険適用となります。

私たちの選んだ産院は私立の病院なので、別途600ユーロが必要になりますが、おそらくこれはミュチュエル(夫の会社で入ってる互助保険)の方である程度カバーされるはず。ともかく、全額自腹になる事態は回避できて本当に良かった。

※2017年11月追記;出産手当はCAF(家族手当金庫)から支給されます。ちゃんと満額923.08ユーロが受け取れました。

 

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妊娠月数に応じて受けられるサービス色々。

セキュリテソシアルの個人ページ(ameli.fr)で、妊娠月数に応じて保険で受けられる検査などが確認できます。

麻酔医との面談や、出産準備講習、血液検査など。

歯科検査もあるー。今のうちに行っておきたいな。これは夫と相談。

 

絶対押してはいけないボタンがあります!

昨日やらかして顔面蒼白になったんですが。

この「J’attends un enfant(子ども待ち)」のページの下に<DÉSACTIVER LE SERVICE>というボタンがさらっと設置してあるんですよ。

私、よくわからずこれをポチったところ「OUI」と「ANNULER」っていうボタンがさらに表示されました。で、あんまりよく読まずに「OUI」を押したところ、「J’attends un enfant(子ども待ち)」のページが消滅したんですよ。

そう、これ「サービスをキャンセルします」というボタン。

妊娠関係の補助が、受けられなくなる!出産費用自腹?!

履歴から再接続しようとしても「ページはありません」の表示。もう半泣きになりながら夫に「やっちまったかも」メッセージ。

しかし、夫もよくわからないということで、ひとまず帰宅したら対策を考えようということになりました。

なんだかんだで一夜明けて、サイトに再ログインしたところ、「J’attends un enfant(子ども待ち)」復活しとった!

理由は不明だけど、とにかく安心した。

夫からは、今後「DÉSACTIVER」と書いてあるものについては一度相談するようにと釘をさされました。

いや、ほんとごもっとも。あー怖かった。

だいたいにおいて書類優先のくせに、ウェブでキャンセルできるみたいな仕様、やめてほしい( ;∀;)