フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

学校始まる、のかな?

先日の案内に基づくならば、いよいよ明日からDELF A2受験向けの授業が始まる、はずなのですが、説明会から後、学校からは何の音沙汰もないので、少々「ほんとかな?」という気がしないでもない前日の夕方でございます。

実はDILF A1の結果の通知もまだ手元に届いていないし…。

srdavi3216.hatenablog.com

 

今回の講座は、かなりスケジュールがタイトに組まれておりまして、全100時間(週28〜30時間)をクリスマス休暇直前の12/22までに完了させるというもの。

そのため、木曜日の17時から19時までの補修枠に加え(木曜は午前午後とも授業あり)、土曜日の午前中も授業が入っており、仕事をしながら受講するというのは到底無理がある設定になっています。小さい子供がいる人にも、少々難しいです。実際、説明会にきていた人も「そんなにベビーシッターを頼めない」と申し入れをしていました。

これが年末という時期的な理由によるものなのか、無料で受講できる代わりに融通が効かない制度なのかは、ちょっと分かりかねます。その内確認してみよう。

 

とはいえ、自分の事情に立ち返れば、今絶好のチャンス。もう一ヶ月遅かったら、出産して子育てが始まり、とても無理だったと思う。

そんなわけで、お腹の子には「まだだよー、年明けまで待つんだぞー」と毎日話しかけております。

 

さて、ニースの比較的中心部に学校が位置し、授業開始は8時半であるため、日本を出て以来、久し振りに「通勤・通学ラッシュ」的時間帯にトラムを利用して登校することになります。秋まで通っていた学校は徒歩圏内だったので関係なかったのだけど。

東京都心で10数年電車通勤(京浜東北線・山手線・西武池袋線・有楽町線とか)していた身としては、トラムの混み具合なんて、むしろ「週末の昼間ですか?」程度のものなのですが、乗降客が多く、しかも皆さんいずれもゆったりした動作であるため、トラムの発着もとってものんびり(東京にくらべれば)。

そして私は今、徒歩スピードが亀。やろうと思えば小走りできるけど、さすがに。

というわけで、その分時間に余裕をみて家をでなければ。

 

 

起きれるのかしら…。

 

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