フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

出産に先立ち、これまで地球で生まれた人の数を思う。

今年は生まれて初めての体の変化を色々体験しています。年齢的に、あるいは家族計画的に最初で最後かもしれないけど。

それにしても、次々に出て来る体の変化について、出産経験のある義母や医師や助産師に話すと、皆一様に「あ、そんなのはよくあること。心配いらない」と私を安心させてくれました。

まあ〜心強い。

妊娠・出産については現代の医学でもまだ分かっていないことが多いそうですが、それでも人類誕生以来積み重ねてきた経験があるんだものなぁと感じずにはいられません。

 ところでヒトは今までに何人生まれたのか。

ふと思いついてググってみると、the Population Reference Bureau(人口調査局)という団体が行った調査がありました。あったことに驚きというか、「やはり」というか。

bigthink.co

According to estimates by demographic researchers at the Population Reference Bureau (PRB), as of 2015, there have been 108.2 billion who have ever been born. Taking away the roughly 7.4 billion who are alive today, we get 100.8 billion who have died before us.  

2015年までに約1082億人が生まれてるんですって(そして1008億人が死んでいる)。

ということは、過去世界中の女性が(自分も含めて)これだけの数生んできたってことか。そりゃ、経験も知恵も積み上がるよね。なんか納得。

というわけで、心穏やかにあと1ヵ月半程(の予定)の妊婦生活を過ごそうと思いました。一日一回は胎児がしゃっくりをするのがくすぐったくて仕方無い今日この頃です。

 

なお、同じデータを日本語で解説しているものもありました(2011年のエントリーです)。

d.hatena.ne.jp