フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

フランスで出産準備講習(2)&最後のエコグラフィー検査。

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昨日は、アメリカ大統領選挙結果に衝撃を受け、その余韻を引きずった一日でした。

 

出産準備講習2回目に行ってきました。

さて、昨日は2回目の出産準備講習。

今回は、赤ちゃんのケアの仕方などを色々習いました。

助産師さんオススメの抱っこ用品(porte bébé)の使い方も、赤ちゃんの人形を使って練習しました。私達は抱っこ布(ベビーラップ)使用を希望しているため、それで練習。もし他のタイプのものを希望していれば、その使い方を教えてもらえます。

↓ブランドは違いますが、こういうやつです。

久しく赤ちゃんに接してないので、人形とはいえ恐る恐る。私も夫も、それぞれ練習。でも、私はお腹が苦しいので、メインは夫という感じになりました。

そして、実寸サイズの赤ちゃんの人形を抱っこしたときに「あー、もうすぐこんなのを生むのかぁ」と妙に実感した次第。

最後のエコグラフィー検査も行ってきました。

そしてさらに、今日は最後のエコグラフィー検査。

胎児の経過は順調とのことですが、前回も今回も言われたのは「お母さんに似て頭が大きいね。形もいい」。どうやら小顔とは無縁の女児が生まれそうです。

エコグラフィー検査は、毎回みっちり細かく胎児の状態を調べてもらえるので、とても楽しかったです。

 

 

まだ産んでおりませんが、37歳かなりこれに近い心境です。

 

ところで、今日のエコグラフィー検査の支払の際、「カルトヴィタル、それとも小切手?(クレジットカードは機械を置いてない)」と聞かれて「カルトヴィタル」と返事したら「ついに手に入れたのね!(喜)」と言われました。

医者にかかって現金が出て行かないのって、ありがたいわー。

 

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