フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

Geocaching(ジオキャッシング)いいよ。

先日、私のInstagram(@sra3216)アカウントに「ジオキャッシング」のアカウントからコメントを頂戴しました。

私の投稿を、彼らの「Facebookページに載せます」というもの。もともとオープンにしているアカウントなので「どうぞー。ありがとう」とお返事。

で、見てみたらほんとに転載してくれてました。

https://www.instagram.com/p/BBaLcbhmNnr/

 

スポンサードリンク

 

 

ジオキャッシングとは。

私は完全なる「にわかジオキャッシャー」なので偉そうに述べることは僭越すぎるのですが、ひらたく言うとみんなで作るポケモンGOという感じ。

GPS機能付の携帯/スマートフォンを使えば、ジオキャッシング参加自体はすべて無料です。そこに行くまでの旅費交通費とか装備は自己負担ですが。

ご興味ある方は、ぜひ下記動画とウェブサイトをご覧ください(丸投げ)。

youtu.be

www.geocaching.com

ジオキャッシング : 世界規模の宝探しに行こう!

無料アプリはこちら(iPhone用)

「一緒に楽しもう」という気持ちでできてるゲーム。

夫が教えてくれて初めて知ったジオキャッシング。

宝は、海の中とか高山のてっぺんとか「これ本気?」というところに隠してあります。私が実際見つけた宝も池の中(というか岸すれすれ)というものがありました。

宝を見つけたら、小さな小さな署名リストに自分の名前や記号を記入します。よく出来た宝であればあるほど見つけた時の「よっしゃ」感は高まります。よって、リスト中に直接またはアプリに「TFTC!」コメントを残したりもします。

TFTCとは「Thanks For The Cache」の略です。

参加してみると感じるのは、宝を隠した側の「絶対見つからないからな!」という挑戦魂と、見つける側の「絶対見つけてやる!」という意地のぶつかり合いですが、詰まるところは「一緒に楽しもう」という気持ちを共有している感覚。だから、私のようなにわかジオキャッシャーでも楽しめます。

発見された宝は、発見者によって元の場所に。

私が見つけた宝は、設置者やプレーヤーによってメンテナンスされており、よほどのことがない限りは「ある」と示された場所で発見できました。互いに顔の見えない人同士で、このゲームを支えてるんですね。

世界のジオキャッシャーの投稿とか、宝のアイデア(宝は設置者の創意工夫に満ちています。時々ものすごくえげつないものもあります。)は、見ているだけで超楽しいです。

私、ポケモンGOはやっていないのですが、何となく既に下火感?

一方のジオキャッシングは何となく「知っている人は知ってる」ゲームな感じがしますが、世界のプレイヤー(ジオキャッシャー)に支えられて地道に続いている印象です。

 

ニースの近くには2,415のジオキャッシュ。

私が渡仏前に住んでいた街の、自宅周辺だけでも10数個の宝がありましたが。

ジオキャッシング公式サイトによると、ニース周辺には2,415の宝物があるらしいです。こっちに来てからまだ一回もやってないけど、ひさびさにやってみようかなぁ。

 

 

スポンサードリンク

 

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村