フランス語ゼロからのニース生活

2016年2月、南フランスのニースへ引っ越した私と夫と猫の日々。

セキュリテソシアル加入への道(5)番号が変わった!

9月9日にやっとセキュリテソシアルの番号が付与されたので、l’Assurance Mladieへ行って妊娠届を出してきたんですが、実はこの時、いきなり加入番号が変更されました。

理由はよくわかりません(フランス語でさくっと説明してくれたと思われますが、私が全てを理解できなかったのです)。

 

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セキュリテソシアルの番号は15桁。女性は2で始まる。

セキュリテソシアルの番号は15桁で構成されていて、男性は1、女性は2で始まります。次に生まれた年の後ろ2桁、生まれ月、あとは生まれた場所や、病院、その病院でその日何番目に生まれたか、などによって決まっていくそうです。移民の場合は、生まれ月以降の番号決めにはおそらく違う設定ルールがあると思います。

 ※女性・1979年9月生まれの場合、2 79 09 XX XXX XXX XX となります。

加入番号は一度付与されると基本的に永久に当該個人に紐付けされるため変更はない、というのがネットなどで調べた知識でした。

そして、私が最初にもらった番号はで始まっていました。「まあ、移民だからかな?」くらいに思っていました(加入できてれば何でもいい)。

理由は謎だが番号が変わった。

ところが、永久に変わらないはずの加入番号が、妊娠届(Vous attendez un enfant)と、Feuille de soins(自己負担した医療費の還付申請書)をl’Assurance Mladieに提出しに行った際に、いきなり変更されました。

そもそもは、Carte Vitale(カルトヴィタル 保険証)に使用する顔写真提出用の台紙はいつ届くのかを聞きに行ったのですが、先日受領した「Attestation(加入証明書)は1年有効だからこれがあれば大丈夫よ!」的なことを言われる始末。

ぐったりして「1年有効は見れば分かる。もういいや、おとなしく待とう」と諦めて、次に上記の書類の束を出したところ、

「あら!じゃあちょっと待ってね」と奥に引っ込んだかと思うと、数分後に「これが新しいAttestationと番号だからね!」と言って、前述の2で始まる番号が記載されたAttestationをくれました。

何がどうしてそうなったのか、意味がわかりません。

どうも私がFeuille de soinsを出そうとしたことで、新番号を発行しなくてはならないという判断になったように見受けられたのですが、役所手続きのことだし、誤解があっては嫌なので「私のフランス語レベルの問題で、ちょっと私には複雑すぎるので、夫と電話を繋ぐから彼と話してもらっていいか?」とお願いし、彼に説明してもらいました。

  1. 私の加入番号は本日発行のもの(2で始まる)が有効になる。
  2. 妊娠届と医療費還付申請書に記入済みの旧番号はl’Assurance Mladie側で修正して手続きを進めておくから大丈夫よ!

ということでした。うん、疑問が全然解決してない!

こうして、永久のはずの番号はわずか10日で失効し、新しい番号が付与されたのでした。なぜそうなったのか、私には(結局、夫にも)謎のまま。最初のは仮番号のようなものだったのかもしれません。

「Ça c’est la France(それがフランス)!とにかく物事が前に進めばそれでいい」で全てを飲み込む日々です。

顔写真用台紙はどうなった?

ちなみに、Carte Vitaleに印刷する用の台紙は、前週に郵便で発送したとのこと。一週間経っても届いていないことに、少々ドキドキしております(それがフランス)。

 

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