フランス語ゼロからのニース生活

2016年に夫と猫とともに、フランス語ゼロで日本からフランスへ移住しました。 2016年末に娘を出産し、現在は育児に奮闘中。 移住に伴うフランスでの手続きごと(移民局、滞在許可証、セキュリテソシアル、運転免許、猫の海外引っ越し)や、南仏を中心に訪れた街や村を紹介しています。

いつもどおりに。

ニースのテロから2日後の土曜日。
いつものように海に出かけました。

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テロ前に比べて少し減ったかな、という感じでしたが、日光浴と海水浴を楽しむ人々がたくさんいました。

プロムナードデザングレは、交通規制がかかっており、報道の車が多数駐車し、献花に訪れる人々も絶えませんでした。
商業施設などは入口での手荷物検査が普段より厳しくなっていました。それも致し方なし。

私達もプロムナードへ行ってみたところ、あの日トラックが停止した場所から、その10分ほど前に、一つ手前の角を曲がって帰路に着いていたことを改めて確認しました。
「雨が降り始めなかったら、そのままホテルネグレスコの方に歩いてたね」と夫も言いました。そしてテロに直面することになっていたでしょう。

そして、今日は月曜日。
語学学校に行って、クラスメイト全員の無事を確認しました。
私を含め半数くらいが花火を見に行っており、そのうち一人のクラスメイトの友人が現在入院中とのこと(幸いに命に別状はないらしい)。

12時に全員で黙祷。

街は徐々にいつも通りです。