フランス語ゼロからのニース生活

2016年2月、南フランスのニースへ引っ越した私と夫と猫の日々。

初めてのお使い フランスの郵便局へ行ってみました。

夫に前の晩から頼まれていた郵便物を投函しに、郵便局へ行ってきました。

これがフランスに来て初めての、一人でのお使い(36歳主婦)。緊張。

 

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これまで数回、郵便局には行ったけど、自分で手続きしたことはなかったので、まずは「普通郵便はどうやって出すのかしら」というところからネットで下調べ。

なんせまだフランス語ゼロなので、多少の単語は読めたとて、分からないことがあっても郵便局員に質問することさえままなりません。(携帯電話はまだ契約していないので、外出先でググることもできない)

 

こちらのサイトを参考にしました。

フランス郵便の送り方と料金&切手販売機使い方 | Jams Paris

普通の切手は、たいてい切手自動販売機が置いてあるので、それで購入できる。英語表示もあるらしい。それなら何とかなりそうだ。

 

というわけで、昼食後の13時過ぎに外出。夫とも一度行ったことがある街の方の郵便局へ向かって、歩くこと15分。

 

なんと郵便局閉まってました。

 

「マジかよー」

と、思わず声に出してつぶやいちゃいました。ちなみに今日は火曜日。で、入口の張り紙に気がついたので確認。

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営業時間は

月水木金曜日は午前9時から12時半、14時から18時まで

火曜日は午前9時から12時まで、14時から18時まで

土曜日は午前9時から12時15分まで(なんだろう、この15分って…)

 

つまり、ばっちり昼休みの時間帯に行ってしまったのでした。

日本では飲食店以外ではあまり見かけないけど、こちらはお店だけじゃなくて公共施設や役所関係もきちんと昼休みを取るのですよね。(そういえば在日フランス大使館もそうであった)

「しょーがないよなー、そりゃ局員だって人間だから、昼は休むよねー。」

開いてないものは仕方ないので、30分そこら辺を散歩して時間をつぶす。

 

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そして14時に再び郵便局に戻ったところ、ちゃんとオンタイムで開いてました。これはちょっと意外(失礼)。

 

入ってすぐのところに販売機があったので、まずは画面を英語表記に変更。

うーん、事前に調べたのと表示画面の仕様がちょっと違う。

仕方ないので、多分これ、と思うものを順番に選択してみることにする。

国内宛→定形郵便→必要切手枚数1、で最後の料金確認のところで手が止まる。

事前に調べたサイト情報では国内普通郵便は0.61ユーロと書いてあったのですが、販売機の表示は「0.70ユーロ」。

料金改定でもあったのかしら、と思いつつ、よく分からないのでサイト情報に一番値段の近い(一番安い)のを選択。

 

ともあれ、切手が発行されたので、夫の郵便物に貼りつけて投函完了。

初めてのお使い、どうにか無事に出来ました。

 

帰宅して調べたら、どうやら配達が数日余分にかかる「優先順位の低い郵便」(2nd class letter エコノミー便)を選んでいた模様。

とにかく先方に届けばいいので良しとします。

 

そしてフランスは毎年1月1日に郵便料金改定がなされるそうなので、サイト情報とっ料金が違っていたのは当然のこと。(サイト情報は2014年時点)。

 

‥言葉が読めないって、本当厄介だなぁ。

 

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