フランス語ゼロからのニース生活

2016年2月、南フランスのニースへ引っ越した私と夫と猫の日々。

春のニース 晴れた日の海の楽しみ方

f:id:srdavi3216:20160412010942j:plainニースは、世界でも有数の観光地のひとつ。

街並みの美しさはもちろんですが、やはり海・浜辺は最大の魅力だと思うのです。

ガイド本などを見たら、ほぼ確実にトップイメージ写真になってるアレ。

「ベタ」かもしれませんが、本当に良いのです。

 

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引っ越してきて一カ月。

3月中、夫の仕事始めまでの間は、晴れた日は散歩がてらにしょっちゅう海まで出かけてました。家から徒歩30分くらい。

3月上旬は、いかに温暖なニースといえど、風が吹けば寒いので、ダウンジャケット(とはいえ、ユニクロのウルトラライトダウンみたいな薄手のもので十分)やマフラーで寒さ対策は必要。街行く人もみんなモコモコしています。 

しかし、3月下旬になってから、急激に太陽がやる気を出しました。日向はもう暑いくらいで、人によっては半袖、キャミソールで歩いちゃってます。

 

で、春の晴れた日。人もまだそれほど多くないニースの海で何をするか。

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これです。

青い空、青い穏やかな海、暖かな太陽の光、心地よい風。

で、浜辺でビール。

ビール最高。もう一回書いとこう、ビール最高!

(備忘;フランスで買えるビールについては、またおいおい書くことにしよう。)

 

さらに、こんな感じです。

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3月中も浜辺でまったりしてる人はそこそこいましたが、4月に入るなり、水着の人が多数出没しました。気が早すぎではないのか。

数人泳いじゃってる人もいましたが、さすがにこれはまだ寒い(ほろ酔いで浮かれて波に近寄り、うっかり膝まで海水に浸かった自分の実感値として)と思います。

でも気持ちは察します。

青い空、青い穏やかな海、暖かな太陽の光、心地よい風。

ひと泳ぎしちゃおうって気分になるのも分かります。特に観光で来た人なら、「せっかくニースのビーチきたんだから」ってなるなる(嘘)。

人の数はまだまだ序の口。

夏本番になればさらに激増し、人間が多すぎて足の踏み場もないレベルだそう(夫談)。なので、ニースの海は春がオススメかもしれません。

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浜辺には、高級版海の家的カフェレストランも幾つかあります。きちんとしたサービスを受けながら、一杯飲みつつ海を眺めるのも気持ちよさそう。

ちなみに、こうしたビーチレストラン面前の浜辺は、特に仕切りなどが設置されてるわけではないのですが、レストランの客以外は通れないルールになっているらしいです。

まあ、レストランのお客さんにしてみれば、せっかくそこそこの料金払ってるのに、目の前で人が大勢ゴロゴロ日光浴してたら、特別感ゼロだからねぇ。

でもニース育ちの夫としては、「去年通ろうとしたらダメって言われた。昔はそんなことなかったのに!」と納得いかないご様子。

 

ところで、ニースの浜辺は砂ではなく、比較的大きな砂利でできています。

ちょっと掘れば砂地も出てくるのだけど、そこはニースの行政がきちんとメンテナンスをしている模様。夏を前に、一部の浜辺では砂利の入替工事をやっています。

歩きにくいし傷もつくので、ヒールとか大切な靴はやめておいたほうが無難ですが、浜辺でゴロゴロする分には、あちこち砂まみれにならなくて良いです。

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そろそろ、サングラスを買わなきゃなぁ。

東京にいた時はサングラスの必要性を感じることってほとんどなかったのですが(基本デスクワークで朝から晩までオフィスの中だったし)、ここで暮らすには絶対必要。

目やられます。日本人サングラス似合わない、とか言ってる場合でない。

と、帰宅後、真っ赤になった顔と目を見て思ったのでした。

(その前に日焼け止めを買っとけって話なんですけどね。)

 

 

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